【静岡で評判!】おすすめの注文住宅業者・ローコスト住宅メーカーを厳選比較でご紹介します!

注文住宅は1,000万でどんな家が建てられる?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/04

静岡で希望に合った注文住宅を建てたいけれど、費用が気になるという方も多いでしょう。実は1,000万円で注文住宅を建てることも可能です。しかし、ただ費用を抑えればよいというわけではありません。無理をせず、妥協もしない家づくりのポイントを確認しておくことをおすすめします。費用を抑えながらも満足のいく家づくりをしましょう。

1,000万円で注文住宅を建てるメリット

静岡の注文住宅を1,000万円で建てることにはさまざまなメリットがあります。最も大きなメリットとしては、費用を安く抑えられるということです。そのため、住宅ローンの申請通りやすくなるほか、毎月の返済額も少なくて済むでしょう。

生活に余裕が生まれるだけでなく、年収の少ない若い世代でも住宅を購入できるというメリットが挙げられます。1,000万円の家は家計を楽にし、住む人に精神的なゆとりをもたらしてくれるでしょう。

一般的に住宅の建築費用は建物だけで2,000~3,000万円程度かかってきます。ローコスト住宅は1,000万円台で建てられる注文住宅のことですが、材料費や人件費、諸経費を抑えていることが特徴です。一般的に広さは35坪前後となっており、坪単価は20~40万円台という住宅が多くなっています。

費用が安いローコスト住宅でも、長く住むことになるため、満足できる家にしていくことが大切です。住宅メーカーには全国規模の大手メーカーだけでなく、地域密着型の工務店などもあります。優良メーカーを見つけたいという場合、まずはさまざまな会社から見積もりを出してもらうことがポイントです。

注文住宅には定価というものがありませんし、同じ間取りであっても会社によって仕様や施工方法が違うため、値段が異なってきます。1社だけから見積もりを出してもらっても、適正価格なのかどうかはわかりません。複数の会社から見積もりを出してもらい、最適な会社を選ぶことが重要です。

静岡で1,000万円の注文住宅を建てるポイント

静岡で1,000万円の注文住宅を建てたいという場合、まずは家の造りをシンプルにすることが大切です。複雑な造りにすると工事の時間がかかるだけでなく、資材の無駄も出やすくなるのでコストが上がってしまいます。そのため、できるだけシンプルな家を目指しましょう。

家の形を箱型にすれば外壁の表面積が少なくなるため、資材や工事の手間を減らすことができるのです。また、角が少ない方が資材も少なくて済み、コーナー処理にかかる手間を省くことができる点もポイントです。

屋根の形は単純なデザインの切り妻屋根などがおすすめです。部屋の数が多くなると壁の材料費がかかりますし、部屋ごとに照明なども必要になるため、コストがかかってしまいます。そのため、部屋の数は少なめにした方がよいでしょう。

キッチンや洗面所、バス、トイレといった水回りをまとめて配置することも大切です。そうすることで工事が少なくて済むため、コストダウンにつながります。一部屋だけ和室を作ると材料費がかかってしまいます。そのため、全室洋室にすることもおすすめです。

1,000万円で注文住宅を建てるためには、下げられるコストは下げることが大切です。外壁塗装のグレードを下げる方法もあります。グレードを下げると紫外線対策のコーティングなどがされないこともありますが、普通に住むのであればとくに問題はありません。

また、キッチンやトイレ、浴槽といった設備はメーカーの指定をせず、施工会社に任せた方がコストを下げることができます。施工会社は安く仕入れられるルートを持っているためです。

1,000万円の注文住宅でも妥協しない

1,000万円で注文住宅を建てる時には、コストをかける部分とかけない部分をきちんと考えることが重要です。コストダウンできるところは削っていくことになりますが、安全や住み心地に関わる部分は妥協しない方がよいでしょう。

日本では将来的に大きな地震が発生するといわれているため、地震対策をきちんとしておくことが大切です。ローコスト住宅でも等級3をクリアしているメーカーが多いため、その中から耐震性も重視して選んでいくとよいでしょう。

また、気密性は光熱費や家の寿命に関わるため、こちらも確認しておくことをおすすめします。断熱と換気が効率よく行える資材を選んでいきましょう。グレードの高い断熱材は費用も高くなりますが、その分断熱効果が期待できます。換気は24時間行うことが義務付けられていますが、換気が悪い住宅は寿命が短くなってしまうので注意が必要です。

家を建てるためには建物本体だけでなく、工事費や諸費用も発生します。また、住宅設備機器のグレードを上げると価格が高くなってしまうということも多いです。さらには、通常なら標準仕様となる部分がオプション扱いになっていることもあるため、きちんと確認しておきましょう。

注文住宅の家づくりでは予想外の出費が発生しやすいため、ぎりぎりの予算ではなく余裕を持った予算を組むことが大切です。また、家には長年住むことになるため、建築の時だけでなく、メンテナンスにも費用がかかることを頭においておきましょう。

 

静岡で1,000万円の注文住宅を建てたいという場合、いくつか確認しておくべきポイントがあります。間取りをシンプルにしたり、設備を抑えたり正体に備えた設計にすることが大切です。しかし、安全性や快適性に関わる部分の予算は削らないように注意しましょう。

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