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注文住宅を建てる際にかかる費用の内訳について詳しく解説!

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/07/08

建てる際にかかる費用の内訳

自宅は憩いと安らぎの場です。そのため、マイホームの建築をするなら、快適に過ごすことができることはもちろん、長く大切にできるような思い入れ深いものになるようこだわりたいですよね。しかし、気になるのが建築にかかる費用です。ここでは注文住宅を建てる際にかかる費用の内訳について解説します。

注文住宅を建てる際にかかる費用の内訳

注文住宅を建てるにあたっては、さまざまな部分で費用が発生するのですが、大きく分けて土地・建築費・そのほかの諸費用の3つに分類できます。以下、それぞれについて見ていきましょう。

土地

土地代は、注文住宅を建てる際の費用として大きな割合を占めます。土地の価格は場所によって異なりますが、一般的に、都市部あるいは利便性の高いエリアの土地は高額になる傾向があります。土地を選ぶにあたって、将来的な価値の高騰を視野に入れて検討する方もいるかもしれませんが、それよりも実際に、その土地で生活することを重点において土地の選択を行うほうが吉でしょう。

いざ土地の売却を希望したときに価値が高騰しているとは限らず、むしろ少子化や今後の社会情勢の変動によっては、土地の価値が下落するという可能性すらあります。

また、もともと所有している土地の上に住宅を建築する場合には土地代がかからないと思われるかもしれませんが、現状、建築予定地が住宅建築に適していない場合、住宅を建てるために土地改良を行わなければならない場合があるので、注意が必要です。

建築費

ここで、建築費とは基礎工事から内装に至るまで、住宅を建築するに際して必要となる工事費用を指します。依頼する業者によって金額の変動はありますが、大手ハウスメーカーと工務店とでは、工務店のほうが比較的安く施工してもらえる場合が多いようです。これは、大手ハウスメーカーが広い地域で一律のサービスを展開している場合が多いことや、広告宣伝費に費用を割いていることによります。

工務店は大手ハウスメーカーと比べると、小規模ながら地域密着型の企業であることが多く、広告宣伝費に費用を割く必要はそこまで高くありません。

このため、同じレベルの設備の住宅を注文する場合、工務店のほうが大手ハウスメーカーより3割ほど安く請け負ってもらえるといわれています。ただし、工務店のほうが、施工期間が長くなる傾向があるようなので、その点は確認が必要となるでしょう。

そのほかの諸費用

住宅を購入する際には、土地や建築費用だけでなく、登記にかかる費用も必要になります。登記手続においては、土地、住宅のそれぞれに登録免許税という費用がかかります。

このような手続の代行を司法書士に依頼することもできますが、その場合は代行の費用も別途発生するので、必要な場合は視野に入れておきましょう。

注文住宅の予算の決め方

予算を決定するには、まず、頭金の検討を行いましょう。頭金は住宅購入金額の20%程度用意すべきといわれています。引っ越しにかかる費用や建築中の仮住まいにかかる費用などを差し引いて、どのくらい頭金に回せるかどうかを確認します。

次に確認すべきは住宅ローンについてです。定年までに完済できるかどうかが一つの目安になります。また、ローンの種類によって有利不利があるので、自分に合っているものを慎重に選びましょう。

支払金額を明確にしたい場合は全期間固定型のローンがおすすめ。金利は少々高めですが、景気に左右されない分、返済の計画を立てやすくなります。

また、どこにこだわるかを明確にすることで予算も変わってくるでしょう。シンプルでよいからとにかく安く家を建てたい場合は1,000万円から建築は可能で、設備やデザインを充実させたい場合の費用はもちろん高額になります。

注文住宅の建築コストを安く抑える方法

建築コストを抑えるには、設備や仕様のグレードを抑えることと、工事の数を減らすことがポイントになります。とはいえ、マイホームの建築がただ安ければよいというものでもないため、ある程度の方針はしっかり固めておくことが肝要でしょう。

設備や仕様のグレードを抑える

住宅を構成する設備や仕様に用いられる資材には、グレードがあります。このグレードを抑えることで、資材の費用を下げることができます。全部下げるのではなく、外観上目立つ部分のグレードは落とさない、一番こだわりを持った部分のグレードは保ち、それ以外の部分を抑える、などいろいろ工夫ができそうですね。

また、壁を少なくする、造り付けの家具をおかない、などでも資材の量やグレードを抑えられるので、コストを抑えることにつながります。

工事の数を減らす

職人の方に依頼する工事の数を減らすことも、コスト削減につながります。具体的には、多くの工程が必要となるような複雑な形状の建物にしないこと、配管工事の数を減らすため、水回りはできるだけ集中させること、手間のかかる湿式工事は少なくすることなどによって、人件費が抑えられるので、結果的にコストの削減になるのです。

 

ここまで注文住宅を建てる際にかかる費用について解説しました。住宅の建築費用は土地、建築費、そのほかの費用に分けることができます。まずは予算を立てることから始めてみましょう。これから注文住宅を建てることを検討している方は、参考にしてみてください。

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