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注文住宅を建てる際の流れ◇土地探しから入居までを解説◇

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/11/24

「注文住宅を建ててみたいけど、どのように始めればいいのかわからない。」「土地探しから入居する大まかな流れを教えてほしい。」こんな疑問はありませんか?注文住宅の建てるときのどんな流れで建てていくのか知りたいですよね。そこで、今回は、「注文住宅を建てる際に土地探しから入居までの流れ」をご紹介します。

土地探しの方法と流れ

初めに、土地探しについて解説していきます。

■1.ライフスタイルのイメージをもつ
土地探しでは、まず理想の生活スタイルを思い浮かべましょう。どこでどんな風に暮らすのか、理想の建物、利便性の高い都心にするか、子育てしやすい環境にするかなど、まずはぼんやりとイメージを持ちます。

■2.資金計画を立てる
土地探しで大切なのは、資金計画。いくら用意できるか、毎月無理なく返済できる額はいくらか、住みたい地域の時価相場など全体的に考えて、土地と建物の予算を立てていきます。それ以外にも、水道・ガス・電気の工事費や家具代がかかることも覚えておきましょう。

■3.実際に理想に合う土地を探していく
次に実際に土地を探していきましょう。一般的には、住みたい地域の不動産会社に、予算、広さ、具体的なエリアなどを相談して探してもらいます。ここで大切なのが、「自分が何を優先するか」の優先順位を決めておきましょう。土地探しにおいて、すべての条件を満たす土地はなかなか見つかるものではありません。理想の暮らしのために自分が何を大切したいのかはっきりさせておくことが重要です。

■4.施工会社を探す・決める
次に、施工会社を探していきます。施工会社はハウスメーカーや工務店、設計事務所などの種類があり、それぞれの強みがあります。ハウスメーカーには大手の安心感がありますし、工務店ではそれぞれの地域に合わせた建築が可能です。また、設計事務所は建築家が運営しているので、個性的なデザインの要望に対応できます。

■5.土地の敷地・地盤調査
これらの調査は施工会社に依頼して行われます。「実際にその土地に希望する家が建てることができるのか」「建物を建てるのに充分な地盤があるか」などを調査します。

注文住宅を建てる際の流れ

次に注文住宅を建てるときの流れについて見ていきましょう。

■1.土地の購入・契約
続いて、選んだ土地の購入と契約をします。契約の前には必ず不動産会社から購入・契約する土地についての「重要事項の説明」がされます。このときに、まず契約に土地代の10%の手付金を払うのが一般的です。それ以外にも、仲介手数料や契約印紙代などが別途で必要となるので注意しておきましょう。

■2.建物の設計図をつくる
土地の購入が終われば、建てたい家を設計していきます。ここでは、新居でどんな風な暮らしがしたいかをしっかり話し合いましょう。理想の家についての希望を先にリストアップしておくと施工会社とのプランニングもスムーズに進めることができます。また、すべてを叶えることは厳しいこともありますので、優先順位をつけておくことも大切です。

■3.工事請負契約
建築の設計が立てられたら、次に工事請負契約をします。契約時には以下の書類が渡されます。「工事請負契約書」「工事請負契約締結書」「見積書」「設計図書」どれも分厚い書類なのですが、すべてに目を通して不明点などがあれば確認しておきましょう。

4.建築確認の申請
ここでは、予定している建物が法令違反していないかなど確認し、市町村に申請します。建築許可が下りたら、住宅ローンの本審査を受けて、金融機関と契約を結びます。窓の位置や大きさなどで許可が出ない場合は、建築確認の再申請が必要になってしまいます。工期延長や追加の費用が発生する可能性が高いので、注意しておきましょう。

■5.施工
建築許可が下りたら、着工していきます。工事が始まる前は、重機の通過や騒音の発生に配慮して近隣に挨拶をします、建築会社の現場監督に任せることもできます。着工前に安全祈願に、地鎮祭を行ったり、骨組み完成後に上棟式を行ったりする場合もあります。しかし、これらを行うかどうかは施主の希望で選択できます。施工しているときは現場に足を運ぶのもおすすめですが、邪魔にならないように気を付けましょう。

入居前後にすること

建物の引き渡し前には、設備等の不具合や傷がないかなど施主が立ち会って、最終的なチェックを行います。このとき、気になる部分や不具合箇所はいつ修理するかを明確にしておきましょう。トラブルを避けるためにも書類を交わして契約します。

また、建物が完成したら、市区町村による完了審査を受け、建築確認申請どおりに立てているかを確認し、検査済証が発行されます。この審査を通れば、入居の手続きはほとんど終わりです。

場合によって、完成後に施工会社が完成物件を一般の方に見本の家として見学の依頼が来ることがあります。割引やサービスなどがある一方で、傷や汚れが付くかもしれないというデメリットもあります。家の見学会に使ってもよいという場合はトラブルにならないようにきちんと話し合っておくことをおすすめします。

 

今回は注文住宅を建てる際のおおまかな流れを解説しました。注文住宅を建てる際には、申請や住宅ローンなど段取り通りに進まない場合もありますが、ゆっくり腰を据えて完成を待つようにしましょう。また、注文住宅を建てるのに契約や申請などの手続きがたくさんあり、ややこしい部分もあるため簡単ではありません。

しかし、一つ一つ丁寧に順を追っていけば、かならず理想の家を建てることができます。後悔しない家造りのために本記事を参考に役立ててくださいね。

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