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木造の注文住宅を建てるメリットとは?デメリットも合わせて確認!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/09/07


日本は昔から木造建築で建物を築いてきました。日本に木造建築が根付いたのは、気候や環境に木が適していたと考えるのが妥当でしょう。その証拠に今でも木造住宅はたくさん建てられています。では、木造住宅を建てるメリットは何なのでしょうか?またデメリットはあるのでしょうか?今回は木造住宅でのメリット・デメリットについて紹介します。

木造住宅とは一般的にどのような住宅を指す?

木造住宅とは壁や柱、梁に木材を使用した住宅のことで、木材にはヒノキや杉が使用されます。家の中で自然を感じられるのが木造住宅の魅力です。

代表的なのは寺社仏閣

日本では太古から木造建築で建物を築き上げてきました。たとえば寺社仏閣や高床式倉庫、立派な城なども木造建築でできています。日本で木造建築が発展したのは日本に木が多いことや、高温多湿の環境と相性がよいことなどが挙げられるでしょう。現在も木造住宅は多く支持されており日本の一戸建ての約9割は木造住宅となっています。

木造住宅の寿命は約30年

木造建築で作られた法隆寺や五重塔はどちらも1000年以上建ち続けており、木造建築の丈夫さが見て取れます。木造住宅の寿命を大きく左右するのは木の質であり、この二つの建物には樹齢1000年を超えるヒノキが使われています。現在建てられる木造住宅には樹齢1000年の木は使われないものの、ヒノキを土台や梁に使うことは一般的です。

また、近年の木造住宅の寿命はおよそ30年程度といわれています。これは築30年程度で住む人や家族構成が変わることや、建て替えやリフォームする人が多いからだとされています。また、30年以上経った住宅はその時代の耐震基準法に適さない場合が多く、住居できる木造住宅であっても取り壊されるケースが多いのも木造住宅の寿命が30年といわれる所以です。

木造の注文住宅を建てるメリット

建築費用が安い

木造住宅は鉄骨で作る場合に比べて建築費用を抑えることができます。費用が抑えられる要因としては、木材が鉄骨材に比べて安いことや、耐火処理・防錆処理を加える必要がないことがあります。

リラックス効果が期待できる

木造建築には木がふんだんに使用されているため、リラックス効果が期待できます。木には「芳香性フィトンチッド」という物質を発生させる性質があり、この物質は副交感神経を優位にし、交感神経をゆるめる効果があるのです。また、生き物は昔から木とともに共存してきたため、生物の本能的にも木を見たり感じたりすることは精神的によいことがわかっています。

調湿効果・断熱性

木材には空気が乾いている時に蓄えていた水分を放出し、湿気が多い時には空気中の水分を吸収する調湿効果があります。また木はコンクリートの10倍、鉄骨材に比べて500倍も断熱性が高く、効率的に断熱の高い家を建築できます。断熱性の高い家は省エネにもなるため、地球環境にも適しているといえるでしょう。

足腰への負担の緩和

木には無数の細胞があり空気の層がたくさん重なっているため、それが吸収材となり衝撃を吸収します。木の床を歩いた場合とコンクリートの床を歩いた場合を比べると、木の床を歩いた時のほうが足腰にかかる負担が軽くなるのはこの緩和効果のおかげです。

意外と火にも強い

一般的には木造建築は鉄よりも火事に弱いと想像しがちですが、それは単なる思い込みです。木材は燃えると表面が焦げ、炭火層を形成します。この炭火層は酸素の侵入を防ぐため、火が内部に通らなくなるのです。

そして意外にも鉄骨材は熱で急激に軟化することがあります。そのため建物の強度が失われ倒壊するケースもありますが、木材は周囲の温度が上がっても建物の強度が急激に失わることはありません。

木造の注文住宅を建てるデメリット

耐久性に劣る

木造住宅のデメリットとして大きいのは、鉄骨系に比べて木造が耐久性に劣る点です。木は鉄骨材に比べて弱い素材であるため、致し方ない部分もあります。しかし現在は建築技術が進歩し、木造軸組工法と専用金具を組み合わせたピン工法を使用することで木造建築の耐久性が向上しました。

職人の質に影響される

木造住宅は木材を職人がくみ上げて製作するため職人の質や、施工会社のレベルによって住宅の仕上がりに誤差が生じます。しかし、現在は工場で事前にカットしたり接合部の加工を施したりしておく「プレカット」が普及してきた関係で、住宅の質が均一化されつつあるようです。

間取りの自由度が低い

木造住宅は鉄骨材で作る建物に比べて、耐震性を確保するための柱を立てなければなりません。すると広々とした大空間を形成することが難しくなり、自由な間取りを作れないこともあります。解決策としては、ラーメン構造を取り入れたり柱を部屋のデザインとして利用したりする方法があります。

まとめ

今回は木造住宅のメリット・デメリットについて紹介しました。古くから使われている建築様式には、それなりの理由があるのがわかったと思います。日本の気候に適した木造建築での暮らしは、きっとあなたの生活を豊かにしてくれるでしょう。

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